節約技まとめ

2013年05月25日

遺族がやらなければいけない手続き

⇒節約・節約術 ⇒家計管理・貯蓄 ⇒節約・貯蓄

おはようございます蜜華です♪

あっという間に父が亡くなってから1か月たちました。

バタバタとした手続きも終わりひと段落していた時だったので、

1か月の間にいろいろな事があったんだなぁ〜と月日の経過を感じました。


父が亡くなってから一日あけて通夜、葬儀。

とてもじゃないけれど悲しんでる暇はなく、遺族の忙しさは続きます。


本当は前もってやればよかったんですが、

まずは、父名義の銀行口座からお金をおろしました

銀行によっては死亡が確認されるとすぐに凍結されてしまう場合もあります。

残ってると言っても年金が振り込まれるだけなので我が家は簡単に済みましたが、

金額によっては遺産相続などにかかわってくるかもしれないので注意して下さい。


それにともなって、公共料金の引き落とし口座の変更

今月分は引き落としが出来ない旨の連絡を各所にします。

私は通帳を見せてもらって、その口座から引き落とされているものを書き出し、

引き落とし日をチェックした上で、引き落とし日が近いものから連絡してもらいました。


生命保険会社へ連絡して必要書類を送ってもらいます。

アパートの契約の変更、ローン関係の組み直しについては、

名義を母に変更すると同時に、連帯保証人が母になっているものを蜜華の旦那に変更。

これには我が家の源泉徴収票や印鑑証明も必要になってきました。


そして、社会保険なら職場、国民健康保険なら役所に行って葬祭費の手続き

年金事務所へ行って遺族年金の手続き

その他、お墓の準備、49日の準備、弔電・お花を貰った方へのお礼の準備、

母の生命保険の受取人がいなくなったので、蜜華にしたとも聞きました。

たぶん他にもやることがあったんだと思います。

それらの手続きの準備だ〜連絡だ〜の合間にも、親戚、知人の訪問、電話がきたり、

知人からの電話?と思って出たらお墓売り込みだったり…も何回もあったそうです(汗)


とにかくやる事がたくさんある&行く場所がたくさんありましたが、

母はこういう事が落ち着いて出来ない人なので、

・やらなくてはいけないことを全て書き出して優先順序を付ける

・いきなり手続きしに行かず、まずは電話連絡をして必要書類を聞く

を徹底させました。

そうじゃないといきなり慌てだして急がなくていいものから電話しようとするし…(-ω-;)

『とにかくメモとれ〜!!』って何回もお説教(笑)


それでもまだ蜜華の母は60歳で、

仕事も趣味もアクティブに動ける人なのでよかったですが、

これが80歳、90歳になってから配偶者に死なれたら??

助けてくれるような子供や知人が側にいなかったら??

想像するだけでもゾッとしました…。


これからますます高齢化社会になり、子供のいない家庭もたくさんあります。

子供がいても近くに住んでいない場合も多いと思います。

市町村、国ぐるみで、もう少し遺族にやさしい仕組みが出来るといいですね。
posted by 蜜華 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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